☆小学校高学年☆

 

● 優秀賞

 

『スポーツ選手は歯が命』 鹿沼市立菊沢東小学校 4年 岡 健太

 

 ぼくのしょう来の夢は、サッカー選手になることです。保育園の時から、お父さんがサッカーを教えてくれて、今は、スポーツ少年団のサッカー部に入り、がんばっています。 お父さんは、サッカーだけでなく
「スポーツ選手は歯が命」
という言葉もぼくに教えてくれました。試合中に歯が痛くなっては、力が発きできないので、スポーツ選手は、歯の健康にとても気を使っているそうです。強くてじょうぶな歯が健康の土台になることをぼくに教えてくれました。
 お父さんは、小学校の時からサッカー部のキャプテンをしていて、歯の健康に気を使っているので、今までむし歯になったことが一度もありません。
 ぼくも、プロのサッカー選手になりたいので、サッカーと同じように、歯の健康づくりのために、がんばっている事がたくさんあります。一つ目は、毎日の歯みがきをていねいにする事です。夜は、必ずデンタルフロスを使ってみがいた後に、お母さんに仕上げみがきをしてもらっています。
 二つ目は、じょうぶな歯をつくるために、好ききらいせず何でも食べる事です。よく噛む事も心がけでいます。
 三つ目は、三か月に一回歯科医院へ通って歯のそうじや歯こうのそめ出しをして、歯みがきの仕方を教えてもらう事です。
 そのせいかで、ぼくは、一度もむし歯になった事がありません。むし歯のないぼくの歯は、ぼくの一生の宝だと思っています。
 強いサッカー選手になるために、これからも、歯の健康に気をつけて、健康な歯を一生守っていきたいです。

 

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