☆小学校低学年☆
『歯みがきとわたし』 鹿沼市立東小学校 3年 天海 二瑚
わたしは、歯みがきがにが手です。なぜなら、歯みがきをすると、口がスースーするからです。それは、歯みがきこをつけすぎているからです。でも、味を楽しみたいので、つけています。ぶどうといちごがすきです。歯みがきをして、うがいをすると、すっきりして気もちがいいです。
歯がむし歯になるのはいやです。黒くなったりわれていたり、いたくてほっぺが赤くなりたくないです。だから、がまんしてみがいています。
そして、お母さんからハートや歯の形のチョコをもらって食べています。むし歯にならないキシリトール入りで大すきです。また、お母さんは、野さいは歯やあごをじょうぶにするよと教えてくれました。わたしは、野さいはすきではないけれど、うすく切った人じんをがんばって食べようと思います。
一年生から歯のきょう正をしています。ベロを上にあげたり、サッキングをしたり毎日トレーニングがあり大へんです。夜、青い入れ歯みたいな物を口に入れてねるのは、三年目です。はずしたい時もあるけれど、つづけていると顔がいいお顔になってきたと歯い者さんにほめられます。
自分で歯みがきをするときに気をつけていることは、おく歯をみがくことです。おく歯には、食べかすがつまって、むし歯になりやすいと聞きました。給食の後の歯みがきでもおく歯をきれいにみがくようにしています。
わたしは、今むし歯はありません。お父さんやお母さんがみがいてくれたり、自分でもみがいたりして、歯みがきのおかげだと思います。家ぞくから言われてみがくことが多くて、お母さんにみがいてもらうのは楽にきれいになるけれど、自分でもていねいにみがけるようになりたいです。しょう来、みがいてよかったなと思いたいです。
歯い者さんに「はないきおばけと口いきおばけ」の本があって、はないきおばけがかけっこでかちました。こきゅうをする時、はなからいきをすってはくのは、口ではなくはながよいので、わたしも口をとじてはなで空気がすえるようにれん習したいです。口の中から元気になっていきたいです。





