☆小学校低学年☆
『わたしのじまんの白いは』 鹿沼市立南摩小学校 3年 石川 結菜
わたしは、むしばになったことがありません。でも、わたしは三ヶ月に一回はいしゃさんにかよっています。どうしてかというと、フッそをぬるためです。
家では、はみがきではをしっかりきれいにみがいています。さいごにおかあさんにやってもらうと、さらにはがピカピカになります。
はじめてはいしゃさんに行った時は、あまりおぼえていないけれど、おかあさんに聞いたら、きんちょうして体がカチンコチンになって、いろいろのあじの中からチョコレートあじのフッそをはにぬってもらいました。
そこのはいしゃさんのよいところは、はいしゃさんに行くとポイントがたまって、そのポイントでなにかとこうかんしたり、ガチャガチャをしたりできます。ポイントがふえている時は、いっぱいたまるのかなあと心の中で思って、早くはいしゃさんにいきたくなります。
はいしゃでは、あかいおくすりを口の中に入れてブクブクすると、よごれたところがあかくそまって、そこをみがくときれいなはになります。その時に、どうみがくときれいになるかを、たんとうの先生に教えてもらいました。
それから、きれいなはならびのためにしていることが一つあります。それはマンチーというかんであごの力を強くする物です。あさとよるに五分間やっています。すると、かさなっていたはがきれいにならびました。
はがあるおかげで、大すきなカレーややきそばをかんで食べることができます。グミとラムネも大すきだけどさとうが多いので食べた後は水で口をすすいでいます。
はがなかったら、かたい物を食べられないと思います。わたしの大切な白いはありがとう。これからもかむことをよろしくおねがいします。
さいごに自分のじまんの話をします。お母さんは、えがおがかわいいと言ってくれました。
みんなもむしばのないはになって、年をとっても自分のはで自分のすきな物を食べましょう。





